Windowsタスクバーを隠すことでAutoCAD画面を広くする

パソコン環境の整備

この記事ではWindowsのタスクバーを非表示にする方法をご紹介します。

AutoCADを使ったりしていると画面を広く使いたくなる時があると思います。
その時、Windowsの場合下部にあるタスクバーも消してしまいたくなる時もあると思います。

今回はそのタスクバーの消し方をご紹介します。

トシザキ
トシザキ

非常に簡単です!

タスクバーを非表示にする方法

それではご説明していきます。

手順1

タスクバーの上で右クリックをします。

手順2

出てきたリストの中から「タスクバーの設定」をクリック

手順3

出てきた画面の右側にある「デスクトップモードでタスク バーを自動的に隠す」の左側のボタンをクリックしてオンにして完了です。

するとこのようにタスクバーが非表示になります。

隠さなくていいけど、もう少し小さくしたい時

タスクバーを常時表示させておきたい場合もあると思います。けれども、もう少し小さくてもいいのにという場合はコチラが便利です。

タスクバーを小さくする方法がありますのでご紹介します。

手順1と2は先ほどと同じです。

手順1

タスクバーの上で右クリックをします。

手順2

出てきたリストの中から「タスクバーの設定」をクリック

手順3

出てきた画面の右側にある「小さいタスク バー ボタンを使う」の左側のボタンをクリックしてオンにして完了です。

結果

普通サイズのタスクバー


小さいサイズのタスクバー

トシザキ
トシザキ

わかりにくいですが若干小さくなっています!

戻したい時

ちなみに隠した場合も小さくした場合も戻す時は同じ手順で、各スイッチをもう一度クリックしてオフにするだけです。

まとめ

タスクバーを隠すことも小さくすることも非常に簡単です。

また戻す操作も簡単ですので、AutoCADなどの画面を広く使いたいという場合は一度試してみてはいかがでしょうか?


パーソルテクノロジースタッフ(旧 インテリジェンスの派遣)

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